練習であがった息を整えたり、心を鎮める方法を
調息(ちょうそく)といいます。
練習中、指導者が「
調息!」と言った場合、下記の方法で一休み(?)します。
(一)呼気:鼻より充分に息を吸入する。
(二)漏気:鼻より少しフムと息を漏らす。
(三)充気:息をとめて気を満たす。(わずかの時間息を止めて気を充実させる)
(四)呼気:息を鼻より徐々に七分吐き出す。
(五)残気:三分残して呼気に戻る。
上記を繰り返します。本当は
調息にはもっと深い意味があるのですが、ここではおいときます(読本を参照くださいね)。
実際には、
調息も慣れが必要ですね。私、夏場は調息中もゼーゼーしています。。。 (by メタボな管理人)
学校や駅や会社で見かけるようになったAED。良く見かけるけど、どうやって使うんだろう?どういうときに使うんだろう?自分に使えるだろうか?とお思いではないでしょうか。実は、使用方法はとても簡単で基本的には音声指示に従えば使えるのですが、前もって少し勉強し、疑似体験し理解を深めることで慌てず対処することが可能です。今回、日本光電工業さんのご厚意により、写真・文書の転載許可をいただきましたので、みなさんも、下記のリンクから動画等で疑似体験をしてください。
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