当身の五要素


     まあ、読めば答えは分かるんだけど。。。復習のために。
     普段の練習で当身をする時にも、当身の五要素に留意して練習しましょう!!

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    選択肢の中から適切な当身の要素を選んでチェックしてください

問題 1. 

急所に正確に当てること

当身の間合   当身の虚実   急所の位置   当身の角度   当身の速度  
    動く相手の急所、当身の位置を正確に捉えることは難しい。急所の位置とそれに用いる用器と
    方法について正しい指導を受ける必要がある。

問題 2.

適切な間合から攻撃すること

当身の間合   当身の虚実   急所の位置   当身の角度   当身の速度  
    「一動作で相手に有効な攻撃を加えることのできる距離」をいう。
    間合いが足りないと攻撃は無効となる。普段の練習から適切な間合いの習慣をつける。

問題 3.

有効な角度で当てること

当身の間合   当身の虚実   急所の位置   当身の角度   当身の速度  
    急所にはそれぞれ、当てられたとき、最も効果の大きな角度があり、それをはずれると効果が
    激減する。急所ごとに有効な角度を知ることが必要。

問題 4.

速い当身は効果が大きい

当身の間合   当身の虚実   急所の位置   当身の角度   当身の速度  
    当身は強力な力が無くても速ければ効果は大きく、拳の硬さや筋力を補うことが出来る。
    出来るだけ速く。有効な当身をするなら速度を増す練習が効果的である。

問題 5.

「我の実」もって「相手の虚」を討つ

当身の間合   当身の虚実   急所の位置   当身の角度   当身の速度  
    「虚」とは肉体的・精神的に隙がある状態をいい、「実」は力が充実し集中している状態である。
    相手の虚を自分が実の状態で対処することが重要。虚実は「肉体的な虚実」と「精神的虚実」
    に分けられる。肉体的な虚実は、さらに隙、崩れで体構えが無防御な状態である「体勢の虚実」
    と、力の抜けた状態である「体質の虚実」に分けられる。「精神的な虚」とは、油断のことである。

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結果:

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