袖についているワッペンについて

ホームページで多用しているこのデザイン。これは実は『所属袖章』と言い、拳士の袖についている所属や役職を表す章です。普通は洗濯時に剥がせるようにマジックテープ式になっています。

少林寺拳法に正式に入門すれば、この袖章が貰えます。道着の左袖にこの袖章をペタッと貼ると、なんだか「よーし気合入れて練習するぞー」と急に気が引き締まる思いがします。(古いタイプのワッペンは角が硬くで尖っているので、怪我をしないように、必ず爪きりやハサミなどで角を丸めておきましょう。現在、新しいタイプは角が丸まっています)

このシンプルなデザインをちと拝借してホームページのボタンを作ってみました。

袖章は所属を示す文字の他に、役職や武階を示す線が入っています。この線の色、太さなので、それを表現しています。でも、殆どの人が上の細い赤線です。ただ、子供たちは級を表す級章(ボーイスカウトの袖章みたいなやつ)がありますので、右肩が少々カラフルになってます。
茨城つくば道院の道院長は銀色の太い線が入っていますので、見学に来た時、だれが道院長が探し当ててください。
 ←道院長です。

さて、少林寺拳法に入門すると、他に『科目表』(技を段階的に覚えていく為の指標となるもの)、『少林寺拳法読本』&『金剛禅読本』(昇級試験はこの本から出題されますぞ・・・簡単だけど)が貰えます。どれも薄い本なのですが、練習・修行には大事な本です。時間がある時に、じっくり読んでいきましょう。

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