福島県いわき市への緊急支援物資搬送
つくば市民大学協力 3月18日〜4月7日


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福島第一原発の事故の影響で、支援物資が殆ど全く届かない地域がありました。
つくば市には支援物資が多く集まっています。早く本当に困っている地域に届け
たい。。。その時、つくば市民大学では緊急支援物資の収集と配送のプロジェクト
を立ち上げていました。

茨城つくば道院では、多くの拳士の方、保護者の方により、この情報の発信、物資
の提供、そして現地への物資配送を担いました。

地震が来て、津波が来て、火災になり、原発事故による放射線、そして風評被害で
苦しむ地域。
復興に向けた道筋はまだ見えませんが、近隣地域に住む我々としては決して忘れず
息の長い支援を続けたいと思います。
福島第1第2原発の避難指示エリア。当時はまだ放射線量が高い状態でした。
まだ、検問も何もありません。通行不可能な道が多く道に迷っていると知らない間に
原発に近づいてしまうということもありました。
いわき市久ノ浜。多くの犠牲者が出てしまいました。支援が遅れていました。
2階がかろうじて残り、多くの命が助かった久ノ浜第一幼稚園。
穏やかな海が見えています。。。
つくば市民大学が入っている建物も壁が
崩れていました。
拳士のワゴン車に医薬品、衛生用品、食糧等
ダンボール約40箱を詰め、いわき市へ出発。
開通当時路面はガタガタで危険でした。
自衛隊以外のトラックは皆無です。
現地での荷卸作業。いわき市平
津波後の火災で壊滅的な被害。久ノ浜 住宅街が全て流されました。久ノ浜
津波被害。四ツ倉付近 消火作業は行われませんでした。久ノ浜
橋が損壊しています。久ノ浜 津波で倒された道路標識。久ノ浜

大切なペットも犠牲になってしまいました。 捜索が困難な状況です。
四ツ倉漁港も甚大な被害を受けました。 多くの漁船の被害がありました。
北茨城の港。道路が損壊。
あまり知られていません。
北茨城市も甚大な被害を受けました。
報道が少ないため、支援が手薄に見えます。
4回目のいわき市支援。
四ツ倉の道の駅で復興祭りが行われました。
津波にのまれた酒屋さんの商品を泥の中から
掘り出した商品が販売されていました。
卍の焼酎があり思わず購入!
いわき市長より茨城つくば道院に礼状を
頂きました。突然のことで驚きました。

自分達の支援が本当に役立っているのか
思い悩み始めていた時期なので心遣いが
とても嬉しく逆に勇気を貰いました。


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