岩手県陸前高田市での瓦礫撤去、被災民家支援
少林寺拳法災害ボランティア  7月16日〜7月18日

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7月16日〜7月18日、陸前高田市で2回目の災害支援活動を行ってきました。
茨城つくば道院からは道院長、高崎さん、管理人Gの3名で参加しました。

 前回もお世話になった埼玉清瀬の林先生
 と奥様、三重県連の乾先生、伊藤さん、
 厚生労働省の麻薬取締官11名のの皆様と
 ご一緒させていただきました。

 皆さん本当にパワフルでした。

 麻薬取締官の業務の関係で顔にはモザイク
 をかけています。麻取でで無い方も平等にモザイク。
鮭が溯上する川のヘドロ掃除と瓦礫撤去
悪臭とハエにまみれ過酷でした
あの日、あの時、止まった時計
道院長の「少年よ大志を抱け」 日陰は被災した建物の軒下
 夜は麻取(麻薬取締官)の方が腕を揮って
 抜群においしいカレーになりました。
 星が綺麗で人工衛星も沢山見れ蛍も頭の上を
 何匹も飛んでいました。

 管理人Gは麻取のお仕事について質問攻め
 閂送や送捕は特に練習するとかしないとか
2日目は広田町の民家へ移動中、2件の家が
波に揺られて海岸に流れ着いているのを発見
半島の方はまだまだ手付かずのところが多く
遺体捜索も続けられています
高台にあるお年寄り夫婦のお宅での作業
高台にもかかわらず1階まで浸水
防波堤が壊れており次に津波や
高潮が来ればひとたまりも無い
この高台でも1階が津波被害に。住民の方は裏山に避難
次の地震に備え、逃げ道の確保と被災した家具の移動を実施
お家の方が津波襲来の様子を話をしてくれました 夕方ご遺体が発見されたようです
7万本あった高田の松原も今はこの1本 瓦礫の側にひまわりが咲いていました

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